世界とのつながり

通話料金の高いイメージのある「国際電話」。
今ではその通話料金も随分安くなりました。
なかなか国際電話を掛けるということ、私としては無かったのですが、皆さんはその通話方法をご存知でしょうか。
今では固定電話だけにかかわらず、携帯電話同士でも、IP電話を使った通話も気軽に行えるようになりました。
しかしどの場合にも相手方の番号を押すだけではつながることが出来ません。
重要なダイヤルナンバーが必要になります。
そのダイヤルナンバーは
0033―010―国番号―市外局番―電話番号
です。
この順でダイヤルすると相手方へコールすることが出来ます。
携帯電話やPHS、IP電話も同様です。
多くの人インターネットを利用している今、メールやソーシャルネットワークサービスなどの利用により、なかなか実際に番号を押して電話を掛けるということはあまりないかもしれません。
が、もしよろしければ気に留めておいて損はないと思いますよ。
国番号など、国際電話を掛けやすいように紹介しているサービスもありますのでもしよかったら一つくらい持っているといいと思います。
さて家電量販店などでパソコンを購入する時に、ブロードバンド契約も同時にすることで割安になるといったサービスをよく見かけることは無いでしょうか。
引っ越しの際や新規購入の時でないとなかなか電話回線がどうだとかサーバーやプロバイダがどうだとか考えることってないですよね。
海外や日本の誰かと繋がるためのツールとして国際電話よりもはるかにスタンダードになっているインターネット。
そのインターネットを使えるようにと環境を整える時、その接続環境、回線にはいくつかの種類が存在します。
通信回線の名称としてISDN、ADSL、ひかり、FTTH、Wi-Fiなど聞いたことがないでしょうか。
どれが何でなんなのか…。
お店の方に勧められるがまま契約するのもなんだか癪ですよね。
今回はそれがそれぞれ何に当たるのかをご紹介していきたいと思います。
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